2026.06.04
第10回記念全日本フルコンタクト空手道選手権大会入賞者一覧
活動報告

5月30日~31日の2日間にわたり、「第10回記念全日本フルコンタクト空手道選手権大会(JFKO全日本大会)」が、東京・京王アリーナTOKYOで開催された。福岡支部ではたくさんの入賞者が出ました!

〈男子軽中量級〉
大坪 祐希と村田 哲成の対戦模様
決勝は、新極真会福岡支部の先輩・後輩対決となった。村田はミドルレンジの蹴り、接近戦でも突きや下段蹴りで攻め立てる一方で、大坪は胸への突きを力強く決め、一歩も譲らない攻防を展開。打ち合いの中、大坪は後ろ廻し蹴りなど大技も放ちつつ、本戦終盤も胸への突きを徹底。先輩の意地を見せた大坪が、初となるビッグタイトルを手中に収めた。

〈男子中量級〉
前平 斗真の試合模様
ファイナルで相まみえた北嶋と前平は、接近戦での激しい打ち合いを展開。胸への突きや下段蹴りなど、重厚な組手を持ち味とする北嶋を相手に、階級アップで中量級初挑戦となる前平は一歩も譲らず、下段蹴りやヒザ蹴りで北嶋の圧力を跳ね返す。北嶋に2度の注意(押し)が課されたことも響き、前平が本大会での二階級制覇を達成した。

〈女子軽中量級〉
渡部はるあの試合模様
決勝では初優勝を巡り、渡部と酒井が激突。開始早々から激しい技の応酬が展開され、本戦0-1で勝負は延長戦へ。終盤は互いに足を使いながら、コート中央で火の出るような打ち合いを繰り広げる。結果、熱戦を制した渡部が、延長4-0で悲願の頂点へ登り詰めた。

〈女子軽重量級〉
網川来夢の試合模様
ふたりがWFKO世界大会決勝で対戦した際は、目代が2度の顔面殴打による注意2を取られていた。今大会で目代は、ボディ攻めを攻撃の主軸に据え、打ち合いの中での反則を防ぎつつ、着実にダメージを積み上げる。惜しくも網川は準優勝となった。

〈女子重量級〉
藤原桃萌の試合模様
決勝は今まで、幾度となく大舞台で拳を合わせてきた藤原と鈴木が激突した。試合はコート中央で突きや下段蹴りの応酬となり、盤石の組手を見せた鈴木が本戦5-0で優勝。女子中量級を制した妹・成実とともに姉妹優勝を達成し、自身の連続優勝記録を「9」に伸ばした。惜しくも藤原は準優勝となった。

■男子軽中量級
【男子軽中量級】優勝🥇 大坪 祐希準優勝 🥈 村田 哲成

■男子中量級
優勝🥇 前平 斗真

■男子重量級
3位🥉 堀之内 陽逞

■女子軽中量級
優勝🥇 渡部 はるあ

■女子軽重量級
準優勝🥈 網川 来夢

■女子重量級
準優勝🥈 藤原 桃萌
福岡支部からたくさんの入賞者が出ました!
【男子軽中量級】優勝🥇 大坪 祐希準優勝🥈 村田 哲成
【男子中量級】優勝🥇 前平 斗真
【男子重量級】3位🥉 堀之内 陽逞
【女子軽中量級】優勝🥇 渡部 はるあ
【女子軽重量級】準優勝🥈 網川 来夢
【女子重量級】準優勝🥈 藤原 桃萌
熱い応援ありがとうございました!
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