福岡市と北九州市のほぼ中間に位置する宗像グローバルアリーナで夏期合宿を「全力をつくして頑張る」をテーマに2日間に渡り行いました。少年部を中心に総勢約150名が参加し寝食を共にして、手を抜かないきびしい稽古、朝5時からのマラソン、昼食のバーベキューで絆を深め、友達を作ってたくましくなった夏期合宿でした。
1日目、午後2時に広場に集まり合宿が開始されました。
気合い入れて基本稽古!(PM3:00から)
帯に分かれて指導員が指導!
〈茶と緑〉
〈黄〉
〈青〉
〈オレンジ〉
〈白〉
全力でミット打ち!
〈2日目〉
早朝マラソン(AM5:00より)
マラソンの後は400m競争!
AM9:00より基本稽古開始!
全力でミット打ち!
組手
夏期合宿の締めくくり!
昼食はみんな大好きバーベキュー
福岡市城南区別府に別府
道場がオープンしました。緑師範指導の元、少年部(17:00より)、一般部(19:
30より)記念すべき第一歩の稽古を気合いを入れて行いました。緑師範からは空手を通して強く、思いやりがあり、リーダーシップのとれる人になってくださいと励
ましました。
〈少年部初稽古〉
柔軟運動
柔軟は子供の内にしっかり頑張って上
段蹴りを蹴れるようにしよう!
基本稽古
全力で手を抜くな!汗の量だけ強くな
る
移動稽古
腰を低くして気合いを入れ、スピードをつけて!
型の稽古
ミット打ち
パンチを打って上段蹴りだ!
最後はジャンプとかけっこ
〈一般部初稽古〉
移動稽古
上段への蹴りの稽古
体に覚えこませろ!技は千回、一万回と繰
返して稽古すれば試合で自然と出て来る。
最後は型の稽古
押忍!気合いの入った初稽古でした。
7月13日(火)緑師範が高宮道場ビジネスクラスを指導され、道場で目一杯の汗をかいて仕事のストレスや辛い事も声を出して発散して、意志の強い人間になってくださいと励まし、みんな声を出して精神を集中して気持ちの良い汗を流した稽古が出来ました。
怪我をしないよう、しっかり準備体操!
強いこぶしの握り方と手首をまっすぐにするよう指導!
基本稽古
後屈立ちの体重の乗せ方と足の運びを指導!
移動稽古
青栁指導員が型を披露!
頑張れ!最後は体力強化
気持ちの良い汗を流した稽古でした
緑師範が高宮道場少年部を指導され、みんなに気合いを入れて集中して稽古をすれば強くなれると励まされ、又、汗の量だけ強くなれる言われ元気な声を出して1時間30分の稽古が始まりました。
精神を集中して、強くなるぞ!
準備運動開始!
しっかりやろう!体が固いと上段回し蹴りが出来ないぞ
こぶしの握りを指導!しっかり握ってみんな頑張れ
基本稽古
さあ、手刀打ち!気合いを入れて声を出して全力で
移動稽古
負けるな!きついけれど腰を落として鍛えるぞ
最後はかけっことジャンプ!
押忍!文武両道で頑張ろう
7月11日(日)、長崎県立総合体育館で開催された第27回長崎県空手道選手権大会の高校生の部で福岡支部戸畑道場の原田君と内梨君の2名が入賞を果たしました。
緑師範は7月1日、2日、カザフスタンで開催されたアスタナカップを視察。
映画祭で同国を訪れていた俳優のドルフ・ラングレン氏も
大会会場に現れました。
ラングレン氏は第3回世界大会で強豪選手として
活躍した極真空手家でもある。
写真右はカザフスタンのカエルタイ師範
8月22日に福岡国際センターで開催される青少年チャリティー第24回オープントーナメント
「全九州空手道選手権大会」のポスターが完成しました。
大会では、幼年から一般上級まで約650名の選手が空手という武道を通して勇姿と健闘が展開されます。ぜひ、当日ご来場くださいませ。
全席自由、前売り2,000円、当日2,500円 ※小学生以下無料
福岡市城南区別府に別府道場が7月21日(水)オープン!市営地下鉄べふ駅より南に約400mの所に新設されます。7月、8月は入会金無料で少年部(男女)、一般部(男女)の道場生を大募集しております。この機会にぜひご入会ください。
礼儀、礼節を重んじた武道教育を行い「折れない心」を育みます。
新極真会の顧問を務める神取忍先生が夏期昇級審査会の前にご来場され道場生、ご父兄にご挨拶をされました。日頃より青少年育成、空手をオリンピックの種目にと尽力されています。みんなで応援しましょう。
夏期昇級審査会
福岡市西区の姪浜道場で6月27日福岡支部夏期昇級審査会が行われ父兄が見守る中、総勢186名が昇級を目指し茶帯(1級・2級)へは7名が五人組手を行い挑みました。緑師範からは空手を通して礼儀をしっかりし、何事にもあきらめない、逆境でも負けないでリーダーシップがとれるような人になってくださいと激励されました。
基本審査
気合いを入れて全力を出して悔いのないように審査開始!
型の審査
全神経を集中させてスピードのある綺麗な型を目指せ!
体力審査
帯の色(級数)によって腕立て伏せとジャンピングスクワットの
目標回数が決められ挑みました。
組手審査
きちんと挨拶をしてお互いを尊敬しあって最後まで諦めずに挑め!
。
。
五人組手
五人連続で戦い、茶帯(1級・2級)を目指しました。
デイトナ・ブロスとは「ジーパン」「Tシャツ」「スニーカー」「ブーツ」といった、いわゆる『アメカジ』と呼ばれるスタイルに特化した男性ファッション誌です。今回、森指導員の取材は福岡本部道場で行い、カラー4ページでアメカジスタイルのモデルとして登場します。また合わせて、空手を始めたきっかけ、先月開催された全日本ウエイト制の優勝に対する思い、緑代表に対する思いなども語っています。ぜひ、ご覧ください。
8月7日から東京体育館で開催されるカラテドリームカップ2010まで50日を切り、姪浜道場で大会に向けて福岡支部指導員8名の指導の元、ジュニア・ユース強化稽古が行われました。道場生42名が参加して技を磨き、最後まで諦めない気迫でレベルアップを目指した稽古ができました。
指導員の号令で基本稽古開始!
型の稽古
ミット打ちの稽古
小学生以下が1分5ラウンドのミット打ちを行い、技を磨きました
組手の稽古
スピードは落とさずに力を抜き、対戦相手を変えて数多くのラウンドを行い気迫のある稽古が出来ました。
ドリームカップはもうすぐ、みんな頑張れ!
5月30日18時より北九州市小倉南区の富士見ホールにて沖縄に道場を開設の為、13年間福岡支部の要として北九州本部道場を拠点に活躍されている吉田富和指導員の送別会をご父兄、道場生、指導員の総勢220名集まり行われました。初めに能村師範代の挨拶に始まり、乾杯の挨拶は折尾道場の星野指導員にして頂き、食事・吉田指導員との記念撮影等楽しみ、コーラの一気飲み大会も行いました。その後、吉田指導員より道場生に記念品の『吉田沖縄道場』とプリントしたタオルを配り、ご挨拶をして送別会を終えました。
「吉田沖縄道場」のご活躍期待しています。
福岡市南区の高宮道場はオープンして2ヵ月、毎週火曜日午後8時30分からは1時間、健康や精神修行を目的としてビジネスクラスの稽古をしています。みなさん気合いの入った声を出してストレスを発散をして仕事に立ち向かっています。
まずはしっかり準備運動!
声を出しストレス発散!
帯を持って上段の回し蹴り!
体の軸がぶれない上段蹴りを指導!
しっかり構え、腰をおとして移動稽古!
最後は型の稽古を初めてしました
押忍!これからもみんな頑張りましょう!
福岡市西区の姪浜道場で8月7日・8日の2日間、東京体育館で開催されるカラテドリームカップ2010に向けてジュニア・ユース強化稽古が行われました。福岡支部指導員6名の指導の元、小学生から高校生まで総勢26名が参加して気迫のある稽古を行い、組手では対戦相手を替えながら何十本のラウンドをしてレベルアップを目指しました。
ドリームカップに向けてステップアップ!
幼年から一般上級まで新極真会・他道場・諸流派から約700名(予定)が
参加して手に汗握る試合が数多く繰り広げられます。
全世界空手道連盟新極真会は、全世界75ケ国の加盟国を持ち武道空手を通じた「青少年育成」「国際交流」「社会貢献」を目指すものです。
このたび、新極真会福岡支部緑道場では、2010年8月22日(日)に福岡国際センターにおいて青少年育成チャリティー第24回全九州空手道選手権大会を開催する運びとなりました。
現在、様々な格闘技が存在するなかで空手界を一つにまとめるべく武道空手を広めていくことを目的とした大会が「全九州空手道選手権大会」であります。
今大会も、武道空手を通じ、世界に通用する青少年育成を大きな柱としており、地元九州をはじめ全国の多くの青少年に武道文化交流の場を提供するものです。大会出場選手は、幼年から一般の部までの選手が700名出場を予定しております。特に、武道空手として真剣に闘うことから真の友情をわかちあう喜びを若者達に感じとって欲しいと願っております。また、この九州という武道のメッカである地で青少年交流による地域活性化につなげられるように貢献できればと願っております。
大会概要
大会名:青少年育成チャリティー第24回オープントーナメント全九州空手道選手権大会
開催日:2010年8月22日(日)
会 場:福岡県/福岡国際センター
主 催:全九州空手道選手権大会実行委員会
主 管:特定非営利活動法人 全世界空手道連盟 新極真会 福岡支部
後 援:福岡県/福岡市/福岡県教育委員会/福岡市教育委員会/青少年アンビシャス運動推進本部/朝日新聞社/毎日新聞社/読売新聞西部本社/スポーツ報知/九州スポーツ/エフエム福岡
幼年から一般までの空手経験者 約
700名
試合形式:体重無差別によるフルコンタクト(一般上級のみ)及びライトコンタクトによるトーナメント方式(幼年~壮年・女子の部)
大会実行委員長:緑 健児(特定非営利活動法人 全世界空手道連盟 新極真会 代表)
表彰式:各部門 優勝~第3位まで賞状授与(一般上級の部は4位まで)但し、出場選手が少ない部門は表彰人数が変更になります。
ルール:「直接打撃制ルール」による組手のトーナメント方式
テレビ放送:TVQ九州放送、Jスポーツ
開催目的
1. 特定非営利活動法人 全世界空手道連盟 新極真会の理念及び目的である「社会貢献」「青少年育成」
「国際交流」の実現を目指す事を目標とする。
2. 安全性と武道生を追求する、直接打撃制の試合ルール(全世界空手道連盟ルール)を普及させ、
文化・スポーツの振興を図る事を目的とする。
3. 日本文化としての空手道の確立と、武道を通して精神性を養う事を旨とし、極真精神を追求する
ことを目的とする。