ホーム > 活動報告 > 6月14日に姪浜道場で昇級審査が行われました

6月14日に姪浜道場で昇級審査が行われました

福岡市西区の姪浜道場で6月14日福岡支部昇級審査が行われ少年部から一般部まで総勢165名が昇級に父兄が応援の中、挑みました。昇級審査の前に緑師範より5月に行われた全日本ウエイト制選手権大会に入賞しました3選手と6月20日・21日に開催される第4回カラテワールドカップに出場する2選手が紹介され、怪我、病気を克服し逆境に負けない強さを語りました。
昇級審査は基本の型・体力審査、昼食後に組み手審査を行い、みんな全力をつくし頑張った一日でした。今回、茶帯(2級)を目指す2名が迫力の有る5人組み手を戦い見事昇級を果たしました。最後に全日本ウエイト制中量級で優勝を果たした吉田富和指導員に花束を贈呈され今回の昇級審査を締めくくりました。



緑 健児師範



全日本ウエイト制選手権大会に入賞しました3名
左より
〈重量級 準優勝〉青栁 茂瑠選手
〈重量級 3 位〉森 健太選手
〈中量級 優 勝〉吉田 富和選手

第4回カラテワールドカップに出場する2名
左より
〈軽量級〉山野 翔平選手
〈重量級〉渡辺 大士選手

基本の型の審査
基本の型の審査では、緑師範から日頃から基本の型の練習で腰を低くすれば2年、3年の積み重ねで強靱な体力がつき強くなれると指導をしました。






体力の審査
体力の審査では、腕立て伏せとジャンピングスクワットを行い、ジャンピングスクワットでは小学3年生の嶋屋紀世華ちゃん(北九州本部道場)が一番多い200回も飛んでみんなを驚かせました。





組み手の審査
組み手の審査では緑師範より短い時間ですが、全力をつくして悔いのないように最後まで戦ってくださいと助言がありました。








昇級審査後、全日本

ウエイト制選手権大会に

中量級で優勝を果たした

吉田 富和指導員

(北九州本部道場)に

花束贈呈されました。




さらに精神的、肉体的に強くなった達成感のある一日でした。

入門をご希望の方はこちら

最新情報

総合お問い合わせ先

〒810-0022
福岡市中央区薬院1-12-19 ロマネスク薬院第2ビル1F
師範 緑 健児  指導員 森 健太

各道場紹介ページ(プルダウンからお選び下さい)